サーファーズイヤー手術(海への復帰編)
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サーファーズイヤー手術(海への復帰編)

2018年06月10日(日)4:39 午後
私が手術を受けると決めて最初に中西先生に聞いたことが「手術後、海へは何日くらいで復帰できますか?」という事だった。6月中旬〜7月は江口浜の波が最も良い時期なので、復帰に1ヶ月以上かかるようだったら秋以降に手術を延期しようと考えていたけど、中西先生からは「おそらく2〜3週間で復帰可能です」との回答。実際に、手術後10日の市立病院での診察では「経過は良好です。左耳に血豆みたいなものができていますが、これは皮膚を傷つけていない証拠で血が流れずに袋に溜まっている結果で、やがて消滅する」との説明をもらいました。今週くらいから耳栓つけてSUPサーフィンをやってみようかなと思っています。今週の月曜日は手術後2週間が過ぎたことになります。 手術後2日目で耳に詰めてあるものを外した瞬間は、今までの聞き取りにくいアナログ放送がいきなり大音量のステレオ放送になったように感じでした。家のテレビも今までより音量を下げて聞けるし、笑えたのは車の中で歌った声がやたら上手く聞こえてきて、「実は俺、歌が上手かった?」と勘違いしたことかな。いままで、なかなか取れなかった耳の中の水も、流れるように出てくるようになりました。 私が手術を決意したのは、左耳では携帯電話での会話に支障があるくらい耳の穴が塞がっていた(90%塞がっていた)ことと、完全に耳が塞がってしまう(100%塞がった状態)と手術が難しくなりますといわれたこと。今は、手術したことを100%良かったと思っていますし、今後更に症状が進んで再手術の可能性については20年位は大丈夫ですと言われ、私の場合は年齢的にも再手術は無いとのことでした。 中西先生はサーファーでもあり、海への復帰が早くなるようにかなり意識して治療されているようです。おそらく、日本で一番早く海へ復帰できる治療をされていると思います。                                          

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